ピルの種類・値段を徹底解説「製品別に」取り扱い医院を絞り込み値段の安いTOP3を比較

ピルの種類・値段・最安オンラインクリニック紹介
この記事の監修者

医師監修

医師:増田えりか

2013年日本大学医学部を卒業、2015年昭和大学形成外科入局後、大手美容クリニック院長を経て2021年11月、イートップクリニックを赤坂見附駅前に開業。
『婦人科』×『美容医療』×『美容室』を融合したトータルビューティークリニックで注目を集めている。婦人科専門医も在籍し、保険診療でのピル処方・ミレーナはもちろん、膣のゆるみに対するハイフやヒアルロン酸も多く行っている。若年〜更年期まで、美容と婦人科を合わせて幅広く相談できるので忙しく働く女性たちにおすすめ。

ピルは、クリニックによって
取り扱い種類・価格・診療料が異なります。

本記事では、ピルの種類の違いと、製品ごとの最安クリニックをお伝えします。

「よりご自身の目的にあったピルを」
「より安く」受け取る参考にしてください。

すべてのピル種類を一覧で比較
(同サイト内の一覧比較に移動します)
2024年2月16日
※「PR」CLINIC FORの情報提供元:CLINIC FOR

ピルは保険適用できる?
通院とオンライン診療の違い

病院とオンラインの違い

ピルの処方を受けるには「通院」または「オンライン」の2つの方法があります。

目的に合ったピル処方を受けられるよう、それぞれの違いについて見ていきましょう。

まず、ピルにはLEPとOCという分類があり、それぞれ用途が異なります。

LEP(レップ)とは

月経困難症・子宮内膜症の治療に用いられる医療用ピルです


【LEPの保険適用について】
通院は保険適用・オンラインは自費診療です


【LEPのピル製品】
フリウェル・ルナベル・ドロエチ・ヤーズ・ヤーズフレックス

LEPは通院で内診や検査を受け、治療が必要と診断された場合、保険適用されます。

内診や検査は、生理痛をしっかりとケアしたい場合に安心です。

OC(オーシー)とは

避妊効果の承認を受けているピルです

避妊効果に加えて、生理痛・ニキビ・PMSの改善作用を持つピルもあります


【OCの保険適用について】
通院・オンラインどちらも自費診療です


【OCのピル製品】
シンフェーズ・ラベルフィーユ・トリキュラー・アンジュ・ファボワール・マーベロン

各ピルの特徴は後ほど紹介しています
≫ 該当の記事に移動する場合はこちら

LEP処方の費用について

通院のLEPは保険が効くものの、ピル代の他に、内診や検査の費用が必要です。

そのため、内診や検査が無いオンラインと比べると、通院のほうが合計費用が高くなるケースが多いです。

OC処方の費用について

OC処方の費用については、病院もオンラインも保険適用外なので、オンラインのほうが安いです。

通院とオンラインの違いは、検査の有無となり、医師の診療のもと、悩みや目的に適したピル処方を受けられる点はどちらも同じです。

生理痛の症状が重い場合には、通院での検査をおすすめします。

生理痛の他にも、避妊ニキビPMS生理日の移動アフターピル
などの目的もある場合には、オンライン診療の利用が便利です。

通院処方はこんな人におすすめ
  • 生理痛の症状が重く、定期的に内診や検査をしっかりと受けたい
オンライン診療はこんな人におすすめ
  • 病院に通う時間がない
  • 生理痛のLEPを、来院や検査なしで手軽に受け取りたい
  • 避妊ニキビPMS生理日の移動アフターピル など、生理痛以外の目的もありOCを安い費用で受け取りたい

オンライン診療の
ピル種類・値段を比較

オンラインピル処方

各ピルの特徴は後ほど紹介しています
≫ 該当の記事に移動する場合はこちら

順位1位2位3位4位5位6位7位8位
クリニックメデリピルメデリピルウープスウープスDMMDMMオンラインクリニッククリフォアクリフォアピルユーピルユーマイピルマイピルスマルナスマルナエニピルエニピル
取り扱い
ピルの種類
 

※特徴および製品別の最安TOP3は(コチラ

シンフェーズ
フリウェル
ルナベル
ラベルフィーユ
トリキュラー
アンジュ
ファボワール
マーベロン
ドロエチ
ヤーズ
ヤーズフレックス
シンフェーズ
フリウェル

ラベルフィーユ
トリキュラー
アンジュ
ファボワール
マーベロン
ドロエチ

シンフェーズ
フリウェル
ルナベル
ラベルフィーユ
トリキュラー
アンジュ
ファボワール
マーベロン
ドロエチ
ヤーズ
ヤーズフレックス

フリウェル
ルナベル
ラベルフィーユ
トリキュラー
アンジュ
ファボワール
マーベロン


ヤーズフレックス


ルナベル

トリキュラー
アンジュ

マーベロン

ヤーズ
ヤーズフレックス
シンフェーズ


ラベルフィーユ
トリキュラー
アンジュ
ファボワール
マーベロン



フリウェル
ルナベル
ラベルフィーユ
トリキュラー
アンジュ
ファボワール
マーベロン


ヤーズフレックス
シンフェーズ
フリウェル
ルナベル
ラベルフィーユ
トリキュラー
アンジュ
ファボワール
マーベロン
ドロエチ
ヤーズ
ヤーズフレックス
ピル代(税込)2,970円〜2,750円〜3,179円〜2,783円〜2,970円〜2,959円〜2,980円〜3,278円〜
割引低用量ピル
初回0円
最初の
2シート半額
 注目  
初診料
初診料0円初診料0円0円
*定期配送の場合
1,650円1,650円1,650円1,500円2,200円
 注目  
再診料
再診ずっと0円再診ずっと0円0円
*定期配送の場合
0円
*定期配送の場合
0円
*定期配送の場合
0円
*定期配送の場合
1,500円0円
*定期配送の場合
公式サイトメデリピル
公式サイト
ウープス
公式サイト
DMM
公式サイト
クリフォア
公式サイト
ピルユー
公式サイト
マイピル
公式サイト
スマルナ
公式サイト
エニピル
公式サイト
表は「横にスクロール」できます

結論、安いのはどこ?

低用量ピルをいちばん安く始められるのはメデリピルです。(初回0円)

次に安いのはウープスで、取り扱いのあるピルはすべて最安です。

割引について

メデリピルは低用量ピル初回0円。

ウープスは低用量ピル最初の2シート半額。

2ヶ月間で比べると下記のようになります。

  • メデリピル
    (初回0円+2ヶ月目2,970円)
    …2,970円(2ヶ月間)
  • ウープス
    (1,375円×2ヶ月)
    …2,750円(2ヶ月間)

ピルは2〜3ヶ月続けて様子を見るのが基本ですので「合う合わない」を安く試せる割引はとても便利です。

メデリピルとウープスは診療無料

POINT

診療が無料かどうかは
手厚いオンライン診療を安い費用で受けるためにとても重要です

初診料が0円なら金銭的なリスクなし

メデリピルとウープスは、初診料が0円です。

専門医に相談してみて、結果的に処方を受けなかったとしても料金がかかりません。

医師に聞きたいことがある人や、相談してから服用を決めたい人に、特におすすめです。

再診料がずっと0円だと安心

※再診料は特に注目したいポイントです※

メデリピルとウープスは、服用中の悩みや不安を、専門医に何度でも無料相談できます。

どちらもLINEを使った無料相談も可能です。

ピルの服用には疑問や不安がつきもの。

専門家にいつでも無料相談できるサービスは、病院や婦人科と比べても手厚く、優れた特徴です。

メデリピル
  • 診療ずっと0円
  • LINEでの無料相談も可能
  • 初回0円

メデリピルの詳細
≫ 公式HPはこちら

Oops WOMB(ウープス)
  • 診療ずっと0円
  • LINEでの無料相談も可能
  • 最初の2シート半額

Oops WOMB(ウープス)の詳細
≫ 公式HPはこちら

ピルの種類それぞれの特徴
【製品別】最安医院TOP3

ピルの値段の比較

低用量ピル、超低用量ピルについて、全種類の特徴を見ていきましょう。

ピルには、第1〜第4の世代と、相性(そうせい)という分類があります。

分類によってそれぞれ作用が異なるので、世代ごとに分けて順に解説していきます。

世代・相性(そうせい)とは?

低用量ピルは、薬剤に使われている黄体ホルモンの違いによって4つの世代に分けられています。

  • 第1世代…ノルエチステロン
  • 第2世代…レボノルゲストレル
  • 第3世代…デソゲストレル
  • 第4世代…ドロスピレノン

黄体ホルモンはそれぞれ作用が異なるため、この違いによって、より目的に合ったアプローチができます。

相性は、1シート(1ヶ月分)の錠剤の中でホルモンの配合量を変化させるかどうかの違いです。

  • 1相性…1シートすべての錠剤のホルモン量が一定の配合になっています
  • 3相性…1シートの錠剤の中で周期に合わせて3段階にホルモン量が調節されています

1相性はホルモンの変動がないため、体調の変化が起きにくいメリットがあります。

3相性は自然なホルモン変動に近く、身体的に慣れやすいと言われています。

相性(そうせい)の違いも、体に合う・合わないに影響します。

第1世代ピルの特徴

黄体ホルモン:ノルエチステロン
シンフェーズフリウェルULDルナベルULD
第1世代:3相性
シンフェーズ
OC
第1世代:1相性
フリウェルULD
LEP
第1世代:1相性
ルナベルULD
LEP

第1世代ピルに使用されているノルエチステロンは、子宮内膜が厚くなるのを抑制するため、子宮内膜症の治療効果に優れています。

月経時の出血量が減りやすく、月経困難症のコントロールや生理痛緩和の効果が高いのも特徴です。

生理痛には、シンフェーズフリウェルULDが選ばれるケースが多いです。

「+」を押すと説明が開きます

シンフェーズ

シンフェーズ
(第1世代:3相性)

低用量ピル

シンフェーズは日曜日から飲み始めるよう決められているピルで、サンデースタートピルと呼ばれています。

シンフェーズは生理痛を改善しつつ、かつ、週末に生理がかからないようにできるのが特徴です。

ただし3相性でホルモン変動があるため、PMSにも悩んでいる場合にはあまり使用されません。

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フリウェルULD

フリウェルULD
(第1世代:1相性)

超低用量ピル

フリウェルULDは、ルナベルULDと同じ成分のピルです。(製薬会社による違い)。

フリウェルULDは1相性でホルモンの変動がなく、ホルモン量が超低用量されていて副作用の出やすい人にも使いやすいよう開発されています。

同じ成分のルナベルULDと比べて値段も安いです。

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ルナベルULD

ルナベルULD
(第1世代:1相性)

超低用量ピル

ルナベルULDは卵胞ホルモン量が0.02mgと少なく、超低用量ピルの位置づけになります。

吐き気や頭痛などの副作用が出やすい人に、より使いやすく開発されたピルです。

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第1世代ピルが安い医院TOP3

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第2世代ピルの特徴

黄体ホルモン:デソゲストレル
ラベルフィーユトリキュラー
第2世代:3相性
ラベルフィーユ
OC
第2世代:3相性
トリキュラー
OC
アンジュジェミーナ
第2世代:3相性
アンジュ
OC
第2世代:1相性
ジェミーナ
LEP

第2世代ピルに使用されているレボノルゲストレルは、主に排卵を抑制し、受精卵を作らせないように作用するため避妊が主な目的の場合に選ばれるケースが多いです。

ラベルフィーユトリキュラーアンジュは、3相性で不正出血が起こりにくく、安定した生理周期を作りやすいことが特徴。

ジェミーナはレボノルゲストレルですが1相性なので不正出血が起きやすいです。

「+」を押すと説明が開きます

ラベルフィーユ

ラベルフィーユ
(第2世代:3相性)

低用量ピル

ラベルフィーユは、トリキュラーのジェネリックです。

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トリキュラー

トリキュラー
(第2世代:3相性)

低用量ピル

トリキュラーは自然な女性ホルモンのリズムに合わせて、1シート中の錠剤に含まれるホルモンの量を3段階に増減しています。

これによりトータルのホルモン量を抑えて、副作用を軽減するよう工夫されています。

自然に近い月経周期を作ることができ、子宮内膜も安定しやすいため不正出血の割合も低下しています。

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アンジュ

アンジュ
(第2世代:3相性)

低用量ピル

アンジュは、トリキュラーと同じ成分のピルです。(製薬会社による違い)。

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第2世代ピルが安い医院TOP3

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第3世代ピルの特徴

黄体ホルモン:デソゲストレル
ファボワールマーベロン
第3世代:1相性
ファボワール
OC
第3世代:1相性
マーベロン
OC

第3世代ピルに使用されているデソゲストレルは、男性ホルモンの働きを抑制する効果が高く、ニキビ治療や多毛の改善に優れていることが特徴です。

また、1相性でホルモンの成分が一定になるので、PMSの改善にも向いています。

第3世代ピルのファボワールマーベロンは、ニキビやPMSに悩む女性に人気です。

「+」を押すと説明が開きます

ファボワール

ファボワール
(第3世代:1相性)

低用量ピル

ファボワールは、マーベロンのジェネリックです。

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マーベロン

マーベロン
(第3世代:1相性)

低用量ピル

マーベロンは、男性ホルモン(アンドロゲン)の抑制作用が高く、肌の余分な皮脂の分泌を抑え、ニキビや多毛の改善に期待できるピルで、ニキビに悩む女性に人気です。

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第3世代ピルが安い医院TOP3

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第4世代ピルの特徴

黄体ホルモン:ドロスピレノン
ドロエチヤーズヤーズフレックス
第4世代:1相性
ドロエチ
LEP
第4世代:1相性
ヤーズ
LEP
第4世代:1相性
ヤーズflex
LEP

第4世代ピルに使用されているドロスピレノンは、利尿作用を持ち、むくみにくいという特徴があります。

ヤーズ、またはヤーズのジェネリック薬であるドロエチは、PMSの改善目的での処方が多いです。

ただし、PMSに関しては、かなりの人が「他の世代の1相性ピル」を飲んでも改善されるため、薬価や他の目的(ニキビなど)も考慮してそちらから選ぶ人も多いです。

3相性のピルはホルモン変動があるため、PMSの改善目的にはあまり使用されません。

「+」を押すと説明が開きます

ドロエチ

ドロエチ
(第4世代:1相性)

超低用量ピル

ドロエチは、ヤーズのジェネリックです。

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ヤーズ

ヤーズ
(第4世代:1相性)

超低用量ピル

ヤーズは、休薬期間が4日間と短く(他のピルは7日間)ホルモンの変動が少ないため、下腹部痛や頭痛などの副作用が少ないことが特徴です。

ピルの中で唯一、米国でPMDD(PMSより精神症状が強い)に対して2006年に治療承認を得ていることも特徴で、月経困難症の治療にも用いられます。

PMS改善効果に優れていて、かつ男性ホルモン作用を抑える効果もあるためPMSとニキビ治療の両方に悩む場合にも使用されています。

*休薬期間とは、女性ホルモンの服用をお休みする期間です。

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ヤーズフレックス

ヤーズフレックス
(第4世代:1相性)

超低用量ピル

ヤーズフレックスは、ヤーズと同じ有効成分が配合された姉妹ピルで、基本的にヤーズと同じ作用です。

ヤーズが休薬期間4日間であるのに対し、ヤーズフレックスには休薬期間が無く連続服用が可能になっているため、さらにホルモン変動を抑えられます。

*休薬期間とは、女性ホルモンの服用をお休みする期間です。

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第4世代ピルが安い医院TOP3

医院名を押すと公式HPが開きます

※価格の詳細や最新の割引キャンペーンは公式HPにてご確認ください。

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手厚いオンライン診療を安い費用で受けるためのポイント

オンラインピル処方の比較

手厚い診療を、安心して、安く続けるために、注目すべきポイントは3つです。

①:初診料と再診料をチェック

初診料について

初診料が無料のクリニックなら、
不安や目的を相談してみて、結果的に処方を受けなかった場合にも料金がかかりません。

処方してもらった場合にも、支払いは「ピル代」と「送料」だけでスタートできます。

再診料について

再診料が無料かどうかは、手厚い診療を費用の負担なく受けるために非常に重用です。

服用を始めてからも、無料で医師の診療を受けられるクリニックが理想です。

②:取り扱っているピルの種類は多いほど◎

ピルは使用の目的が細かく分かれていて、ホルモンの種類や配合量も様々です。

目的に合うもの、カラダに合うものを選ぶ上で、取り扱いピルの種類の多さはとても大切なポイントです。

③:専門医にしっかりと相談できるか?

ピルは、服用したい目的や症状によって最適な種類が異なります。

服用を始めてからも、新たに相談したいことが出てくることも考えられます。

最適なピルを見つけるために、

専門医があなたの症状・目的・体質などを総合して適切な処方をおこない、安心して継続できるクリニックを選ぶ必要があります。

この記事で比較したクリニックは、専門医による診療を一貫して受けられる医院に厳選しています。

現在、最も条件がいい
おすすめオンライン診療は

メデリピル

現在、オンライン診療はメデリピルが最もお得に始められます。

ピルの種類も多く、専門医に相談して処方を受けられ、LINEでの相談もいつでも無料です。

他のクリニックでは品切れになっているピルも取り扱っていたりと幅広いのでチェックしてみてください。

メデリピルのPOINT
  • 診療ずっと0円
  • LINEでの無料相談もOK
  • 低用量ピル初回0円

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